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2010年12月 8日 (水)

光の学校

岐阜県に 飯田史彦さんという方が カウンセリングをする
「光の学校」という建物があるらしいです

無料で カウンセリングを 飯田さんがやってくれたりするようなのですが・・・

光の学校
http://iidakenkyusho.jp/


そのことを知ったのは 飯田さんの著書を読んだからですが、

「幸せ思考 脳と自意識の力で人生を切り拓く」

本のタイトルは怪しいし 出版社が PHPだったので まあ 大丈夫だろうと読んだのですが
すごく まっとうなことが書かれていて なるほどと思いました

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人間である限り、脳による思考を捨てることなど不可能であるため、「スピリチュアル
な自分であるために思考を捨てよう」と頑張っても捨てきれない自分にいらだち、
そんな自分の情けなさに落胆して、ますますストレスが強まってしまう。
(中略)
本来ならば、「まず充分に思考したうえで、余計な思考のみを戦略的に選びだして
捨てる」というのが「賢者の方法」であるにもかかわらず、「初めから何も思考しなくて
も良いのだ」と勘違いして、ただ単に頭がからっぽの、「思慮のない人」になり下がって
しまうからだと言えるでしょう。本人は「スピリチュアルな生き方」を心がけているにも
かかわらず、なぜか身の回りの人間関係が改善しない(むしろ悪化する)という、
不思議な現象に困惑するのです。

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努力する生き方の効果

①努力する
②自分の努力を自覚する
③その自覚を誇り(自尊心)へと転換
④その誇りを、人生を切り拓く精神力へと昇華させる。
⑤さらに努力を重ねようという意欲が高まり、より高いレベルで①から流れが実現していく


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本当は、「スピリチュアル系」と「ノン・スピリチュアル系」を分ける必要性さえもなく、
私たち人間はシンプルに、何事に対しても懸命に努力するよう心がけて、
その努力している自分を、大いに誇りに思えば良いだけなのです。スピリチュアル系
であれ、ノン・スピリチュアル系であれ、人は誰もが、努力する自分に誇りを抱くことに
よって、人生を切り拓く精神力を得ることができるのですから・・・
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