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2010年12月 2日 (木)

茶の湯とキムチ<日本と韓国>

よいタイトルと思った

日本薬科大学教授で、漢方医の 丁 宗鐵(てい むねてつ)さんの
「茶の湯とキムチ (The New Fifties)」

タイトルがまず いいなあ~と思います。
そして そのどちらもが 日韓の歴史の中にある存在なのです。

お茶の伝来や焼き物のお話し、また、なぜキムチがあんなに辛いものに
なったか・・・ などなど

歴史や国際関係、風土や文化 日本と韓国の違いや類似、そこから紐解く
著者自身の 国際関係に関する見識は とても堅実なもので 自然と
うなずけるものです。

身の回りに思いをめぐらすことで 自国の鏡のように感じられるもうひとつの
国を持つことは 案外 いいことではないか
それはどこの国でもいいのですが、そのように思いました。

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