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2010年12月21日 (火)

三平堂の落語会

12月18日、はじめて まじめに 落語をきいてきました
ただ 寄席にいく勇気がなく

ねぎし三平堂で開かれている 落語会に 友人を誘って・・・ 笑

演目
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開口一番 前座
(お楽しみ) 林家 正蔵
「三枚起請」 春風亭 一朝
「富 久」 柳家小満ん
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ちょっと混んでいて、エコノミー症候群になりそうな まあ 木戸銭 1,000円ですし・・・
命の危険を感じながら きっと 江戸の昔も 庶民はこんな感じであったのでは
ないかと 感じながら それでも 贅沢な気分になりました。

正蔵は 忠臣蔵をモチーフにした 四段目 をされました。

Wiki で 春風亭 一朝 や  柳家小満ん を調べても どうやらすごい人のようで
ずいぶん 贅沢な落語会だなあと思いました

勝手な言い分ですが 落語って ほっぺがふくよかな若手より やはり
ほおがこけるくらいになると 貫禄がでてきて うまく聞こえるのかなあとか
考えてみたり

それぞれの師匠の 声の響きの違いなご 聴き比べてみて
話芸 って こういうことかなあと考えたり

実際に 上手で さらに 僕の場合、 話しに引き込まれてしまって
逆に 終わりの オチ がよくわからぬまま 話がおわっているような
あっけにとられるような 雰囲気があって

生の落語って こういうものかと 感じました

そして さらに 芝居などのように 余韻を愉しむというよりは まくらから その
話しへの ハコビや その演じる技量を楽しみながら さいごは あっけらかん
というのが いいのかなあ 思ったりしました。

さらに 友人と出かけて この人はこんなふうに 笑うのかああとか
互いに笑あったりしていると その空間がとても豊かなものに思えて

込み合っていて ああいうのをすし詰めといいのでしょうか・・・
非常につらくもあったのですが それでも やはり 楽しかったです

また、場所を変えたり、いろんな人の落語もきいてみる 機会を たくらみます


ちなみに 帰りに寄った ホルモン屋さんもおいしかったです
また、ご一緒いただいた皆さんとの語らいが とても楽しく 
ありがたくもありました

何よりもの幸せ それは こうしたささやかな営みの中にあるのかもしれません

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