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2010年11月 8日 (月)

その名は蔦屋重三郎

サントリー美術館で開かれている

歌麿・写楽の仕掛け人
その名は 蔦屋重三郎 展 をみてきました

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/10vol04/index.html

浮世絵の仕組み、版元がいて作家がいて彫師、刷師、版元が販売
とその仕組みはなんとなく知っていましたが、
実際にどのような人が 版元 なのか あまり知らなかったので
とても 面白い展示でした

蔦屋重三郎は、吉原のガイドブック「吉原細見」を作って
大当たりした方ですから、男性としてはうらやましくもある
とも言えなくはないですが、

情報を整理・編集して商品にするという考えを持った方で、
かつ、その後の出版プロデューサーとしての活躍を考えると
すごい人だったんだなあと思いいます

展示の途中に 蔦屋重三郎のお店の様子なども再現
されていて、工夫されている美術展です。

浮世絵なのですから、遊び心がなくてはなりません。

また、展示されている作品も素晴らしくて
歌麿の肉筆画、女達磨図 最高でした。

未来の人が 現代の人をみても
ずいぶんと芸術的には贅沢だったんだなあと
感想をもらすかもしれませんが

こうした 浮世絵が 身近にあった 江戸の人も
贅沢であったと思います。

観た後は ぼーっと ミッドタウンの広場で
のんびりしてきました

このアタリに住んでいたら いつでも ぼーっと
していそうですが、クリスマスのイルミネーションの
準備作業をされていて
もう近くまできている クリスマスを思いました

ちなみに 11月11日から クリスマスの
イルミネーションが始まるようです

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