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2010年11月 2日 (火)

引っ込み思案をポジティブに受け止める

僕自身は 引っ込み思案 だとおもう
その場その場によって 関わる人も違うので
いろいろな見方をされているとおもうし
それらは あながち嘘でもないけど

それでも たまに すべてを見てるぞと
人付き合いにすごく自信のありそうな人を
みると まあ すごいなあ~ と関心したり
してる僕がいる

そんなこんなで、引っこみ思案をマイナスの
ものと考えていたけど


ゲシュタルト・セラピストの原田成志さんの
「あなたの中の引っこみ思案との上手なつきあい方」
を読んで

引っこみ思案そのものは 自分を守るためのような
ものがあって、相手への遠慮などから何でも飲み込んで
しまうことから起きるのだけど、それをすべて貯めないで
受け流すことで 心の健康を保てるし
そのためには、喉の緊張をほぐすことで、カタから
その心持を誘引するような運動方法が紹介されていて

ちょっと肯定的に 引っこみ思案を受け入れられて
じゃあ その上で どうしたらよいか そういうことが
考えられたのは 良かったと思います。

それこそ、一冊の本がメンタルな緊張を解きほぐして
くれるようで助かりました。

◆小さな違和感をしっかりと感じる
 → それが何か言葉にしてみる

◆喜怒哀楽を殺さない。自分で自分を無視しない。

◆飲み込まれることを防ぐ言葉「考えさせください」

◆喉の奥の緊張をほどく、
  そのために喉の意識をしっかり感じられるようにする

◆いまそこにいることを意識する

◆切り込む時のポジティブアクション


 

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