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2010年11月29日 (月)

君が俺になれるか?

僕の写真の味方なのですが、とうてい作品は作れないので
ぼーっとみながら 自分の中に湧き上がってくる言葉をキャッチしよう
そんなことを思っています。

さて、東京都写真美術館で行われている

・ラヴズ・ボディ-生と性を巡る表現
・二十世紀肖像-全ての写真は、ポートレイトである。

◆東京都写真美術館
  http://www.syabi.com/

を観て 浮き上がってきた 言葉は・・・

「君が俺になれるか?」でした。
どちらも ポートレートがメインの写真展だったので
その被写体が何を語っているのか
と考えた時に そんな言葉が思い浮かびました

また あわせて その写真家に対しても
「俺を撮ってみろよ!」としたたかに叫んでいるような
そんな印象を受けました。

思えば、家族の記念写真でも 被写体としてすますその瞬間に
いろいろな雑感が湧くだろうし それを認知する時間も
人生においては必要なのかもしれません

一方、写真展においては 複数の人間の肖像写真に囲まれながら
自らを研ぎ澄ましていくような そうした鑑賞方法があるのでは
ないでしょうか

もし こんど機会がありましたら こんな風に語りながら
写真をみることができればとおもいます

そういえば ガーデンプレースで 知人家族にあったり
息子の友達のご家族にあったり 偶然が重なり びっくりもしました

でも それも 東京と言う巨大な都市に暮らしていて
だれかにふと出会えることも なんだか微笑ましいように
思いました

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