« 星一徹の言葉 | トップページ | 人類学者の視点を感じる本 »

2010年11月15日 (月)

本を巡る愉しみ

このブログからもそうですが、割と本は読むほうだと
思います

読みたい本が山積みになっていて それを崩していく
という感じですし

値段と内容の比較とか してみても 面白いです

例えば 最新天文百科 15,000円するのですが
難しそうな割りに 図説が丁寧で ずっと眺めて
いたくなりますし

最新天文百科 ―宇宙・惑星・生命をつなぐサイエンス―
有本 信雄(翻訳)

東京工業大学 塚本由晴研究室が出した
「WindowScape 窓のふるまい学」

世界各地の窓、ガラスの入っていない窓もあって
窓って そうだったよね・・・ と思わせてくれたり
考えを広げることができて 知の窓といった
趣きさえあります。

こうして 値段で比較するのもよいし
ブログやツィッターなどで アウトプットするのもよし

小林亮介さんの「アウトプット・リーディング」では
このあたりの とくにツィッターを使ってのアウトプット方法が
丁寧に書かれていますし

本を巡る愉しみは尽きないなあと感じます。

おそらく 読書の中に ブレストなどとは違って
まずはその本の内容を受け入れるという姿勢があって
そこから 感想や反証、知的作業が読者自身の
コントロールで行われるゆえに
素直な作業として 受け入れられるのかもしれません

そのメリットを活かして より豊かな知的生活を
過ごすことができればと思います

« 星一徹の言葉 | トップページ | 人類学者の視点を感じる本 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

『アウトプット・リーディング』著者の小林です。
ご紹介いただきまして、ありがとうございます。

私のブログでもnobuさんのブログをご紹介させていただきます。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123937/50036541

この記事へのトラックバック一覧です: 本を巡る愉しみ:

« 星一徹の言葉 | トップページ | 人類学者の視点を感じる本 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本