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2010年11月 8日 (月)

エリザベート読本

ミュージカルの エリザベート
たまたま 宝塚のDVDを借りてみたりして
結構 好きな作品になったのですが


早稲田大学教授の 渡辺諒さんの
「エリザベート」読本

いいです。

ウィーンの原作が日本の宝塚で上演されるまでや
その原作との違いや

日本のミュージカルの現状、
四季・東宝・宝塚・劇団新感線などの評価など

エリザベートを通じて いろいろな見方ができて
とても面白い本です

とくに 宝塚ファン と エリザベートファンには
おすすめです

あ でも そのもっと深いところに
ミュージカルを愛するというか ミュージカルを
いつくしむことの温かさのようなものが
つまっているように感じました。

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