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2010年11月28日 (日)

じわじわと鈴木修、社長の器とは

不思議なもので 明らかに カリスマ経営者!という感じの経営者もいるけど
じわじわと その実力を知らしめて行く そうした経営者もいるのだと思う

松戸公介さんの本「鈴木修おやじの人間力」を読みながらそう感じた

そもそもは銀行員からスズキの2代目社長の鈴木俊三の娘婿となることから
経営者への道を歩まれるわけだけど

それ故の苦労が糧になってなのか、人間の真の姿にねざした経営判断を
行われているように思う。

ご本人の著作でも 俺は中小企業のおやじ という表現があるが
じゃあ 本当に 中小企業とは その肌感覚を えてして サラリーマン社長
では とうてい 得られないとおもうし

ある会社の社長の退任のあいさつで 私のサラリーマン人生は幸せだった・・・
と話されている人がいたというけど

これは ある意味 素直で ある意味 この感覚で経営をされていたことを
改めて知るみたいなことになりかねなく

社長という 器 が ひとつではないにしても 何によって 出来上がっているか
そうしたことを考える上で 学ばなくてはいけない一人の経営者かと思った




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