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2010年11月 1日 (月)

宙博の感想

科学技術館で開かれていた宙博にいってきました。
土曜日が台風の影響で大雨だったせいか、
会期最後の日曜日はひどい混みようで、会場に入るまで
1時間くらい待ちそうという感じでした。

そのため常設を先にみて、また並んでとその部分は
子供ずれにはつらかったのですが、

僕らも招待券をいただいたので行ったという事実は
ありますが、その混みぶりから、招待券を配りすぎでは
といった声がちらほらあって、招待券、相当配っているの
かもしれない・・・と思ったりしました。

やはり混み過ぎなことは問題で、じっくり見れないために
余計にですが、せっかく足を運んでも おさまりが悪く
それもあってか、
子供の年齢に応じた 宇宙をこうしたイベントで
体験させるのって 難しいなあと思いました。

もちろん、星空すら満足に見ることができない街に
住んでいて
一方で、宇宙を探査するための衛星やはやぶさ、
イカロスといった機器をみても なかなか想像ができない
という部分もありますが、

本質的に、なぜ人類が 宇宙を知ろうとするのか、
また、そのことがどのように役立つのかといったことや
そうした研究の面白さを感じてもらえたらと
考えるのですが、なかなか難しいです。

それを展示会に求めてもいけないのですが、
やはりそこに期待してしまいます。

なかなかこれまで訪れることのなかった科学技術館
常設展も古い感じはしましたが、ワークショップ
などの工夫はされていて、たまに子供と行って見よう
と思いました。

また、帰りのミュージアムショップで、
チケット代相当のタミヤのロボット工作キットを
子供たちにせがまれ、家で作ったのですが
ほとんど僕が作り、宙博に行っているのと
同じくらい時間がかかり・・・汗

くたくたな一日でした
でも なかなか気持ちが良かったし
おもちゃなども ただ買い与えるより
一緒に作るとか、苦労してる姿を見せるとか
そうしたことって必要だなあと
思いました

科学のことや 宇宙のことを知ること
それは、自分以外の世界に興味を持ち
その世界にどのような貢献ができるか
想像力を働かせながら考えることではないか
そんなことを思いました

◆タミヤの工作キット



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