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2010年11月20日 (土)

男の子の子育て

父親として どのように子供と接するか
別にそのことじたいは 普通のことだと思うけど
時は流れて 子供は成長し 親は年をとる
その中で 核家族に対応した子育てをしなくては
いけない

従来、地域社会や大家族で 子育てをした自体
とは違い 世間そのものが 子育てを放棄して
若い人の生き方として 子供を持つかどうかの
選択を迫られる状況であれば

当然、親は子育てに失敗したくないと思うし
そうした参考書に手が伸びるのも自然のことと
思う

さて、受験指導などを行ってる
松永暢史さんの

「男の子を伸ばす父親は、ここが違う!」

とても参考になりました。

僕が学べると思ったのは

①自立の一歩手前くらいまでに(10歳くらい) しっかりと
  子供との一生分の絆をつくる

  → 父親にとっても一生の宝物

②火遊びやキャンプなどの実体験の機会を設ける
③現代型女性との付き合い方

上記③について なかなかまとをえていて夫婦だけではなくて
会社でも参考になるかと思いました

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◆現代ニッポンの話です。いまは見渡す限り、
 異常に我の強い女の人たちが多い時代だと
 思います。
 こういう人たちに、つい「あなたはわがまま」
 なんていっちゃったりすると大変です。
 逆襲されて、ひどい目にあいます。
 彼女らはネットワークを組んでいて、お互いに
 わがままを容認するカタチになっています。
 われわれ男性はそれに抵抗できません。
 だから大人になった女の人に、「君、わがまま
 は良くないよ」といっても意味はありません。
 もう、わがままになってしまっているのだから。
 われわれはそのわがままを受け入れたうえで
 どうやってお付き合いしていくかを考えないと
 いけません。

→ 結婚しちゃった以上は 
   わがままも受け入れる

◆単に我が強いのではなく、わかままな女性は
 「論理的ではないこと」が加速された存在とも
 いえます。(中略)わがままな母親のもとでは
 男の子は論理的に考えても認めてくれないので
 論理的思考を放棄しがちです。したがって
 考える行為自体をしなくなり、結果的にバカに
 なってしまう危険性があります。

→ 対処として 父親が子供と論理的な会話をして
  論理的思考になじませる。

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