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2010年10月21日 (木)

国際協力のケーススタディ

ドラッカーは晩年、NGOなど非営利組織の経営に
強い関心を持っていたと読んだことがある

今 読んでいる
国際協力論の 真崎克彦氏の
「支援・発想転換・NGO」

にも、これを職場環境や競合との競争のなかで
判断しなくてはならないことや

インターナルマーケティングの視点で組織内部と
どのように対応していくか などなど

課題意識をもってすると いろいろな知恵が
隠されていると思った

もちろん、そのような読み方で この本を手にする
ことはないだろうけど

僕自身がサラリーマンだけど 人生のバランスを
とる意味で 仕事のほかにも、非営利組織の運営に
携わってみたり、ソーシャルベンチャーを考える
友人の話を聞いてみたりと いろいろしてみると
共通項はいくらでもあり

その共通項をより多くつかんだほうが、未来を
描く力は増してくれるように感じている

現状の最適化が将来の最適化とは限らない
自分ひとりの一生の白黒だけで
いいものでもないだろう

そう思うときに ちょっとジャンルの違う本を
読むことはいいことだし そこから関心を
もてたことに チャレンジしてみても
いいと考えてる

※ちなみに 成果を計画どおりにしないとか
 30%余地を残すとか そういう考えって
 経営書では出会わないように思いますが
 そうしたことから気づくことってたくさん
 あると思います。

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