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2010年10月12日 (火)

道元を知る

道元の「正法眼蔵」に興味をもったとこのブログで書きましたが、
神学研究者で 上智大学名誉教授の 門脇佳吉氏が書いた

「正法眼蔵」参究 道の奥義の形而上学
を少し読んでみました

そこで考えたことは、宗教を我々が意識する場合、
客観的にその宗教がどのような前提にたっていて
それ故にどのような道理を導いているか
知ることはとても重要だと思いました

先日(記事では前後しますが)、阿字観をして、
そのあとの法話でも、その時、空海がどう考えたか
といった前提がわかるとすんなりと受け入れられると
思いました

宗教家を目指すわけではありませんが
苦しいときこそ程、こうしたことを学び
いつか 誰かの役に立てるようにと思います

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