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2010年6月12日 (土)

グーグル秘録 完全なる破壊

グーグル秘録 完全なる破壊
ケン・オーレッタ著

を読んで ベンチャーが成長の過程で
経営体制を構築していく、その経過を興味深く わくわくしながら
読んだ

とても良いケーススタディであるし、もちろん もう出てこないような
超成長企業かもしれないが

昔から言われている企業のライフサイクルの問題とおもいつつ
じゃあ どうして 今も昔も グーグルなのか ということを
考えると これはこれで 面白いと思った

一方で いまあるグーグルが これからも同質のグーグルであるか
と問う時、 またはそれは違うのかもしれない

グーグルという ひとつの実験をもとに 既存企業もまた
これから起業しようという人たちにとっても とても参考になる
材料を彼らは提供してくれている

その存在そのものが、無料のメールサービスやカレンダーサービス以上に
価値となる またそうなってほしいと思うのだけど
それを活かして 新しいビジネスを起こせたら面白いと思った

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