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2010年4月19日 (月)

衆愚の時代

楡修平さんの「衆愚の時代」

読んでみました。なるほど、そうそう・・・ と思える内容が書いてあって
世の中をしっかりと見据えている父親が息子に説いている様なそんな
雰囲気を感じるのですが、一方で、だからどうしろと そんなふうに
思うところもあります。

さて、いつの時代も、人は時代にあぐらをかいて 色々なことを
うやむやにして やり過ごしてきたように思います。

だから、いつだって賢者が統治したような時代はなくて、つねに
衆愚の時代ではなかったでしょうか。

でも その中にあって 良くあろうとする意識が一方で
社会を守ってきたように思うし、これからもそうであってほしいし
自身も何か役に立てればと思う日々です。

その迷いを迷い続け吐露すること、人間の弱さを弱いながらに
はくことが、毒であり薬である そんなことを思います。

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