« 感性で拓くマーケティング | トップページ | 「また会いたい」と思われる人の38のルール »

2010年3月28日 (日)

教養から行動する

フランス国際関係研究所の共同創設者
ドミニク・モイジ氏の

「感情」の地政学

これを読んで、おおよそ地球上の国々の感情マッピングにも
うなずけるし、こうした世界規模で考えるフランス人って
すごいなあ・・・ とか感じたけど

最終的に、深い教養をもって世界で行動するほかに
明るい展望を得ることはできないのではないかと
思った

僕自身、教養があるわけではないけど
教養がどのようなもので どのように身につけて
行動するか といったことを みんなで意識して
励む姿が、これからの世界にあったら良いのでは
ないでしょうか

本書で示されているように
とても明るい展望がみられないなか
唯一人間に残されているといっても過言ではない
希望の光が教養ではないかと思いました。

« 感性で拓くマーケティング | トップページ | 「また会いたい」と思われる人の38のルール »

★★―読む価値はあり」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 感性で拓くマーケティング | トップページ | 「また会いたい」と思われる人の38のルール »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本