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2010年3月15日 (月)

モンゴルを知る本

モンゴルはなんとなくかかわりがあるので
いろいろと本も手にするのですが、

今日読んだのは

岸本葉子さんの「そろそろ旅へ モンゴルのおすそわけ」と
白石典之編「チンギス・カンの戒めーモンゴル草原と地球環境問題-」


岸本さんの旅行紀行の本は、普通の観光ルートを歩きながら
2007年当時のようですが、丁寧に文章がつづられていて、
どんなことを感じながら旅をするのか、これは地域を問わずで
ありますが、そうしたことを考えられるし、その地域を身近に
感じさせてくれます。

一方、難しいタイトルのついた環境問題の本は、意外と
面白かったです。それは執筆に当たっている先生方がの
専門分野が多岐にわたり、歴史的なことから気候、遊牧、
現在の都市問題など、その書名以上にモンゴルの姿を
理解するには役立つ1冊と感じました。
逆に、それゆえに、環境問題への提言という部分では
説明しきれていないようにも感じましたが、実際のところ
ある特定の国に限定して地球環境問題の解決策を
見出すということは、かなり難しいと思いました。

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