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2010年3月10日 (水)

憂鬱な3月、ストレスと向き合ってみる

もう少しで春と思うのに 雪や冷たい雨が降ったり
そして サラリーマンには 異動の内示があったり
春を心待ちにおもう体と 現実との差のようなものに
翻弄されて どうも3月は好きになれない

逆に それこそ その人の真価が問われるような
そういう季節なのかもしれないし

一方で人間のいやな部分も見えてしまう季節とも
いえるし ときどきによってちがうとおもうけど

四季のうつろい以上に 人の心をまどわせるように思う

そんな僕にも、あまり良い異動とは思えない異動があって
目下、メンタルヘルスに科学的に取り組んでいる最中です

こんな愚痴を描くのも恥ずかしいですが、仕事のストレス
より人間関係のストレスのほうが厳しいです

別に誰かがきらいとか そういうのではないけど
そこで、これまでにも当然、ストレスとは対峙してきましたが
今回は客観的にそれをみれるようにと ストレス相談とか
駆使しながら 対応する準備は整えているのですが
やはり時期のようで ストレスに関する新刊もでていたので
それをパラパラめくっています

それらに共通しているのは、人を変えるのではなくて
自分を変えよう!といったことが書いてあって
なるほどとおもうけど 実はそれが一番難しいことでも
あるとひしひしと感じます

そして そうした状況に身をおいてみると ストレスに苦しんでいる
我が身に付け入るような存在がよくみえて
それが単なる幻想であったとしても、身構えたりするもので
あります。

そんな状況でどうしればと 多くの人が悩んでると思うし、
実は人にストレスを強く与える人が、実は別のところでストレスを
与えられているのかもしれませんが・・・

いづれにしても なくらないものと 割り切って
同じ自分を変えるなら、そんなつまらない存在に迎合するのでは
なくて、もっと違うことやレベルの高いものに向けて
頑張っていければと感じています。そしてそのことが自分が
変わるということではないかなあと

本だけが役にたつことではないけれど
もし、今、何かしらの予兆を感じている人がいたら
わざと科学的にであるとか 客観的にとか いままでとは違う
対応をしてみたら いかがでしょうか

そして、外見からみた強さと違って、本物の強さを身につける
ことができれば幸いだと思います

■参考図書
  部下の「うつ」をすばやく見つける本
  横山 美弥子 著
  

  働く人のための「読む」カウンセリング ピープル・スキルを磨く
  高山 直子


  

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