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2010年3月 8日 (月)

世界の広告たち

海外の広告作品を日本に紹介している 金子秀之さんの
「知的で、イキで、お洒落な 世界の広告たち」 
パラパラめくりながら 感嘆にふけりました

日本で広告にふれていると
知的にうならせる部分は少ないかなあと思う
一方で、よくこんな発想ができたなあとか、流行を読めているなあ
というトレンド感はするどくて

ただそれは、広告の古典をしっかりと意識していなくて
日本の広告だって 作品性は捨てたものではないずで

良い広告、うならせる広告がたくさん出てくればいい。
おそらく、短期的な売上げはわからないけど、良い広告作品の
広告としてのパワーは不滅だと思う。

そして広告の性質が、その観てとなる消費者に委ねられている
ところが大きいことも忘れてはいけないだろう

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