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2010年2月 1日 (月)

和歌っていいもんだなあ・・・

二松学舎大學の前学長ですでに鬼籍にある今西幹一氏の
発案で、そのお弟子さんたちがまとめられた

黄金の言葉 和歌編 を手にしました。


黄金の言葉 和歌編
今西幹一 企画
五月女肇志・土佐秀里・針原孝之・山崎正伸 編

和歌編とあるので ほかのシリーズも構想にあったのかも
しれませんが

和歌が難しいものとしか思っていなかった身には
ここに集められた古今東西の和歌の秀作たちが、はじめて
身近に感じられる機会でした。

とても丁寧に解説や作者の説明もあって おすすめです。

ちなみに 今日の気分だと この和歌がいいかと思いました。

「髪ながき少女(おとめ)とうまれしろ百合に額(ぬか)は伏せつつ君をこそ思へ」

与謝野晶子と一緒に活躍された女流歌人 山川登美子の歌です。

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