« 飛騨春慶×日本デザインコミッティー | トップページ | ドラッカーへの旅 »

2010年1月28日 (木)

スピリチュアリズム

スピリチャル 興味がないわけではないのですが
鈍感で・・・と思いつつ

苫米地英人氏の「スピリチュアリズム」
いつもながら、難しい言葉が出てきますが、
さらに脳科学だけでなくて、チベット仏教にも話が及び
しっかりと読めていませんが

「輪廻」に対する考え方が スピリチュアルと旧来の宗教において
違うと書いてあるように読みました。

◆輪廻 を 人のつながりと考える
  ⇒ スピリュアル

◆輪廻 を モノゴト のつながりと考える
  ⇒ 仏教

現代を生き抜くには、こうした素養もないといけないかもしれません。
オウム真理教の教義の中心となったとされる中沢新一や
オーラの泉に出ていた江原啓之のことも書いてあり、
一方的な過信や中傷はいけませんが、参考にはなります。

まったく話は異なりますが、佐藤優氏の『日本国家の神髄』を
読みました。こちらはさらに難しいという感じですが、こちらに書かれている
ことは素直に本当かと思ったのですが、美化だけでもないだろうと
考えました。

要は世の中が、複数の真実のバランスで成り立っているように
思います。ある主張はその主張としての正であるけれども
歴史上はそれだけではなかったりと

つい、正と偽りの対比で考えようとしますが、正と正、偽と偽という
対比もあるわけで、それらを識(知)るということが、日々の暮らしに
欠かせないように思います。


« 飛騨春慶×日本デザインコミッティー | トップページ | ドラッカーへの旅 »

★―読んでみたものの・・・」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 飛騨春慶×日本デザインコミッティー | トップページ | ドラッカーへの旅 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本