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2010年1月14日 (木)

食堂の配膳係の教訓

「無理なく勉強を続けられる人の時間術59」
古市幸雄・著

にでてきた、著者のサービスエリアの食堂のバイトで
学んだ時間管理の教訓がとてもしっくりきました。

それは先輩の様子を見てわかったことらしいのですが、

①後輩には丁寧に仕事を仕込んで、自分の時間を確保
②作業を同時進行する
③今やらなくていいことは後でする
④動作を速くする
⑤ムダな動きをしない

この5つのポイントがあるそうです。
確かにと思います。

僕自身は ③④⑤がとくに苦手ですが・・・

昨今の状況からすると、雇用不安もあり、だいぶ自分の
仕事を自分に囲いたがる人、背負い込む人って多くは
ないでしょうか。人間仕事がある程度あったほうが
安心したりするものです。

ですが、その一方、その仕事が自分を活かすもので
なければ悲惨なようにも思います。

また、何がムダでムダでないかの選択自身が自分の
人生を左右することもあるはずです。

いろいろな本の寄せ集めを読むくらいなら、その1冊の
中で、著者が経験した一瞬だけを読んで、いろいろ
考えたほうが、身につくと思います。

難しいことはたくさんですが、頑張っていきたいです。

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