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2009年12月30日 (水)

子供と学ぶ教養

家から帰ると ちょうど5歳の息子が まだ眠れない
という感じで 布団から首を出していて
なぜかそのまま 江戸時代の火消しの話になり
その後、武士とか・・・そのほかのとんちんかんな
質問に1時間くらいつきあいました。

(戦隊モノのシンケンジャーの影響だとおもいますが)

ジャンルとしては、恐竜、貝塚、太陽、ゆうれい、江戸時代、
大和朝廷、北前船、絵具、染物、やきもの、弓矢、
などとなると思いますが、当然、それらがわかるわけでは
なく、それでも自分なりに真面目に解説を試みましたが
こういうのも年末年始ならいいかなあ と思いました。

その中で、言葉に困ったのが、天皇をどう説明するかで
江戸時代の前にはどこに都があったの?
みたいなことを聞かれ、真面目に話すと 天皇の説明も
必要になりもちろん、5歳児に政体の変遷を話す必要は
ないのですが、自分自身の中でしっかりと理解は必要
だなあと改めて思いました。

こうした歴史をどのように子供に伝えていったらいいの
でしょうか?

教会付属の幼稚園なので、王様とか兵隊といった単語は
出てくるのでしってるし、世界には戦争もあるということも
お祈りの言葉などから知ってはいるのだけど、それでは
中途半端とも言えます。

お行儀よくしている子供にかまけて、子供が教養を重ねて
いくことに、無関心でいることはいけないように思います。

何ができるわけでもありませんが、せめて一緒になって
学んでいくことができればいいなあと思いました。

年明けにでも、どこか 古墳とか史跡とかを
散策してみて、まずは昔の人の暮らしからでも一緒に
学んでいこうと計画しています。

あ その前に 田舎に帰るので 望遠鏡で星をみて
宇宙の中に地球があることを なんとなく感じて
もらうことにします。(晴れていればですが・・・)

私たちが語るべきものは 意外と身近にあり、
ですがそれを語り伝える時間はこれもまた
わずかなものかもしれません。

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