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2009年11月17日 (火)

セバスチャン・サルガド

セバスチャン・サルガドの写真展「アフリカ」を
恵比寿の東京都写真美術館に観てきました。

■東京都写真美術館
http://www.syabi.com/details/sarugado.html

いつもながら、チケットを譲ってくださった友人に
感謝です。

さて、私自身は、このセバスチャン・サルガドという
フォト・ドキュメンタリーの先駆者の名前をはじめて
知ったのですが、

告知ポスターで十分、興味をもっていましたし
実際にみて その驚きは想像以上でした

悲惨や残酷など 自分が産まれてから一度も経験
したことのない光景が とてつもなく美しく映し出されて
いるのです。

少し心配と懸念を持ちながらも 5歳の息子と一緒に
観たのですが、目をおおうような残酷さは少なく
不思議な美しさを印象としてもったのではないかと
思います。

さて、この美しさをして伝えていくべきこと
伝わるもの それを探す時間はとても貴重です。

もし、自分が被写体としてある写真に写る時
その写真が美しいものであるでしょうか?

それはカメラマンの腕によるものかもしれませんが
やはり 自分の人生というものも少しは影響を
するのではないかと思います。

どのように写真を写すことができるか
また、どのように写されることができるか
そんな問いかけを サルガドの写真をみながら
思いました


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