« 今日出会った言葉<10/16> | トップページ | 今日出会った言葉<10/19> »

2009年10月17日 (土)

保科正之と若穂保科

歴史を語れるほど知識がないので
たまにはとおもって、中村彰彦の「名将と名臣の条件」
を読んだ。

その中で、長野市若穂保科という地名をみつけて
びっくりとしました。とても親しい知人の住んでいる町でした。

その章では、徳川秀忠と大奥勤めの女性、神尾静との間の
子であった幸松、後に保科家の家督を継いだ保科正之に
ついて書かれていて、その保科家の発祥の地が
長野市の若穂保科として紹介されていたのですが、

ちょうど今年、その地を訪れ、知人の家に泊まって
夜遅くまで地域と善光寺とのかかわりや、風習などを
聞く機会があって、その時は、保科家までは
さかのぼらなかったけれど、偶然に驚いたのです。

いまでもそこには、保科家の菩提寺であった
広徳寺があるということなので、今度、その知人に
会ったら、いろいろ聞いてみようと思っています。

小泉政権が誕生してまもなくでしたでしょうか
当時の小泉首相が方針演説で米百俵の精神を
語ったけれども、結局、どうだったのでしょうか。

もちろん、これは今の状況にも言えていて
本を読みながら、保科正之の政策にある精神も
参考にできると思いました。

歴史に学ぶことは、とても地味な姿勢を真摯に
つらぬくことであるように感じます。


« 今日出会った言葉<10/16> | トップページ | 今日出会った言葉<10/19> »

★★―読む価値はあり」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日出会った言葉<10/16> | トップページ | 今日出会った言葉<10/19> »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本