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2009年9月14日 (月)

論語を科学する

ひところ、論語がすごくブームになったことがありました。
僕も、子供と声を出して論語を読む講習会にでも
行こうかとサイトを調べたりしましたが、遠くて挫折。
もちろん その姿勢が論語からかい離しているかも
しれませんが、

さて、いままで論語にまつわる本を読んでも
なかなか、ある一方向からの紹介になっていて
たとえば東洋思想という高みだったり、
ビジネスや生き方といったカテゴリはあっても
なんかとっつきにくい面がありました。

それが、ハバードビジネスレビュー(日本語)の
10月号にて論語が特集されていて、
(論語の経営学)

孔子のひととなり(うだつのあがらない苦難を
経て思想家になっていく姿)や、論語書籍で
おなじみの守屋洋氏の入門編があり、

中曽根康弘氏へのインタビューや
渋沢栄一の「論語と算盤」の抄録があったりと
松岡正剛も登場しますが・・・

論語を全方位でとらえて 科学してるなあ
といった趣で、とても楽しく読めました。

論語がどうしてもなじめなかった方には
おすすめの特集なので 図書館とかでどうぞ

ちなみに、僕は、その孔子の若い頃がとても
自分と似てるのでは(不遇という意味で・・・)
とても、あのようにはなれないのですが、
そんなことを言ってもいけないけど
なんか もういちど 論語読んでみようかな
と思いました。

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