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2009年9月28日 (月)

ダム建設中止について・・・地域の皆さんが全国の声を集めてみては?

2つのダムの建設が、公共事業の見直し議論の中で
注目を集めています。

・八ツ場ダム
・川辺川ダム

ダムを逆さに読むと、ムダだから中止という短絡的な
ものでなくて、多額の税金の使途として、国民は
しっかりと注視するべきものと思います。

政権を選択できる選挙民としての国民は、やはり、
選んだ後もしっかりとその責任はとるべきです。

おそらく、今からダムをというのも・・・という本音は
大きいだろうし、じゃあ落とし所は・・・?という迷走
状態のようにも思いますが、

このまま、従来の政治劇とマスコミのワイドショー的な
報道に終始していては「もったいない」と思います。

たとえば、地域の推進派も中止派も一緒になって、
地元のみなさんが、WEBや新聞の意見広告などを利用して、
全国から、今後のダム建設をどうしたらいいかや、
今後の地域活性化プランなどを募ってもいいのでは
ないかと思います。

その中から、逆に地域の皆さんが、政府や政党に
政策を提言してもいいのではないでしょうか。

よくある話ですが、結局、どちらになっても中央にある
シンクタンクがつくったプランを飲まされて、地域自体が
疲弊することだってあるわけです。

そして、そのシンクタンクの役員の経歴をみると
すべてが天下りのような・・・
(少しは変わるのかもしれませんが・・・どうでしょう)

長らく政策に翻弄とされ、またはときの与党の票田と
された経験をお持ちの方であればわかるはずです
結局は強いものが、為政者が得をするように
できていることが、往々にして多いということを

ですから逆に、国民に現状やこれまでの経緯や
ひとつひとつの家族の物語などを伝えていく中で
理解や共感を得ながら、ビジョンを構築していく住民の
姿を伝えていくべきと思います。

そうした取り組みを行ったときにはじめて
個々の政治家やマスコミ、知識人や評論家の人たちの
資質や力量がわかるのではないでしょうか。

損して得を取るではないですが、
ここまで、政治の一部に利用をされたのであれば
どちらの結論を得るにせよ、これを利用するしかないと
思います。

そして、政府との議論よりも、国民そのものと議論
していく。そしてダムや政策よりも、その地域の
味方となってくれる人を多く得ることが、良策では
ないでしょうか。

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