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2009年7月12日 (日)

どの会社でも結果を出すCEO仕事術(吉越浩一郎著)

2006年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの
代表取締役を退任された 吉越浩一郎氏の著書

どの会社でも結果を出すCEO仕事術
いつも「経営者の目線」を持て

(参考)

を読んで、吉越氏がドイツに留学される前後やそのいきさつ、
その後の進路などが語られている前半部分がとても刺激に
なりました。

海外に向かい奮起される姿は、なかなか自分にはなくて
憧れてしまいます。もちろんその前の積み重ねが大事
なのですが

後半部分の経営者として語られているところとは
本当にその通りだと思います。当たり前のことすぎて難しい
ことなのですが、

日本の企業にある閉そく感や、将来に期待できないという
雰囲気はなんなのでしょうか、これが僕一人の思いすごし
であればいいのですが、

その当否は別としても、いまこそ自分に何ができるのか
(何をしたいのかを含めて)問われていることはないのでは
ないでしょうか。

ちょうど もう少しで8月を迎えますが、当時、エリートと
言われた人たちが判断を過ち、多くの人の命が犠牲となった
事実を思う時、どんな些細なことでも真剣に考えて
自分の血肉にしておきたい そんなことを思います。

なかなか答えはでないですが。。。

吉越氏の本を読みながら こうした答えの出し方も
あるなあと思いました。

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