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2009年6月28日 (日)

築地と落語

少し前に、だいぶかもしれないのですが
築地で落語を聞かないかと お誘いをいただきながら
どうしても都合が悪く、行けないことがありました。

個人的には大好きなキーワードだったので
とても残念に感じていて、そのせいか
2つの本をみつけたので、読んでみました。

本願寺出版社刊「築地」 と

・本願寺出版社
 http://hongwanji-shuppan.com/index.html

三遊亭圓窓さんの
「日本人が忘れちゃいけないこの落語(落語CD付き)」

この2冊で、築地で落語が、
築地本願寺と落語になってしまったのですが

築地本願寺の本には、大谷探検隊や伊東忠太のことや
九條武子にはじまる社会福祉法人の「あそか会」のこと

■社会福祉法人あそか会
 http://www.asokakai.net/

また落語の本では、鈴本のことや、席亭の考え方、
圓生の名跡のことなどなど

いろいろとわかって面白かったです。
本来は落語のお話の道案内なのでしょうが、落語の世界の
歩き方・・・といった知識を得るにも役立つ1冊です。
そして このあたりの書き方が悔しいくらいに上手で
にくいです。

芸の世界は 人の世界でもあります。
ただただ 面白いから 一歩、人間様の世界の
裏表を知るのも また 楽しいです。

ということで、仏様から話芸まで 脈絡もなくつづりましたが、
圓窓師匠の名前に仏縁をとおもいながら、築地本願寺は
禅宗ではないので、、、うまくまとまらず

オチもなく落ち着かず、付録のCD落語を聴いて
腕を磨かなくてはと思っております。

ちなみに、後日、CDで三遊亭圓窓の録音を聞きました。
朝日名人会ライヴシリーズのものです。

なかなか寄席にはいけませんが、いいものですね。
小さいころ、ラジオで聞いたのを思い出しました。



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