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2009年6月17日 (水)

顕微鏡キットと望遠鏡キット

知人から 顕微鏡の工作キットをいただいて
子供と一緒に組み立てました

この顕微鏡がなかなかよくて、野外観察には
もってこいの一品です。
ありがとうございました!

同じ光学系・・・ということがあって

昔、天文少年だったころの血が
騒ぎ、望遠鏡の工作キットをネットで探し
作りました

ちょうど、息子がどこで知ったか
ラップの芯をのぞいて望遠鏡とか言っていたので
ちょうどいいと思い ちょっと年齢には早いのですが
買うことにしました。

いくつものキットがあるのですが
選んだのは ネットでの評価の高かった
星の手帖社 の 1500円程度のものです。

■星の手帖社
 http://store.shopping.yahoo.co.jp/starbook/index.html

アマゾンにはなくて、出版社から買うと
送料がかかるので、また、ネットストアでの
取扱いがないところも多く

e-honにて取り寄せました。
ちょうど子供の誕生日近くだったので
ラッピングを考えて書店受取りにしましたが
一番安く買うことができたなあ・・・と
思っています。

アマゾンにもいくつか工作キットが
のっていますね

昔、僕が望遠鏡を買ったときは、
もう小学生でもあったのですが
高橋製作所の屈折50ミリという 子供向けだけど
マニア向けのものを お年玉で買ったのですが

たぶん こんなふうにまずは作ったりすることが
重要なのかなあと思いました

結局、子供にレンズを触らせることはできないので
大人が作ってしまったのですが、そうした緊張感も
いいものだと思います。

実家においてあるはずの 屈折50ミリも探し出して
この夏休みには子供と星空をのぞきたいと思いますが

あの時高かった望遠鏡も 親子2代で使えれば
元は取れますし、お金の使い方も重要だと思います。

我が家では、船隊ヒーローもののカードを
家内が子供に作らせたりしているので
ケチな話なのですが・・・

子供には、手作りがいいなあと感じます。

いま読んでいる「デジタル・ネイティブ」にも
ネット世代の両親のほうが、結果的には、親子の
直接的な団欒を大切にする傾向が起きると書かれて
いました。

ということで、手作りを楽しみましょう(笑)


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