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2009年6月20日 (土)

デザイナーへの道

こんなことを言うと 怒られると思う
消費社会の成熟も背景にあるが、商品パッケージにしろ
広告にしても、プロダクトにしても デザインがとても
重視されていて

また デザイナーって言えば、昔はファッションデザイナー
くらいで あとはなんだろう・・・という感じだったかも
しれませんが いまでは とてもとてもスゴイ世界です。

美術出版社からでている
「デザイナーへの道を知る30人の言葉」を読んで
いろいろなことを考えました。

何か時代の閉塞感の中で、デザインとデザイナーを
時代がもて遊んではいないだろうか・・・と思いました。
うまくは説明できないのですが、なんとなく。

一方で、この本のテーマであり、主題である
苦難の末に第一線のデザイナーになっていかれた
皆さんの 努力や行動力、そうしたものにすごく
共感するし、憧れるし、自分も世界は違えども
がんばりたいな~と強く感じました。

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