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2009年6月10日 (水)

そろそろ2015年

20●●年といった形で、よくビジネス書がありますが、
ついこの間までは、2010年だったのですが、すでに
2015年が語られています。


■ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム
 上條典夫著

■2015年の決済サービス―決済の脱「ガラパゴス化」
 野村総合研究所決済制度プロジェクトチーム

■2015年のIDビジネス―1枚のカードで自販機から公的認証まで
 野村総合研究所


上條さんの、ソーシャル消費の時代は、すでにと言われる
事象も多くあるわけですが、時代を鋭く観察・予測されていて
さすが電通とも思うのです。

不景気が続き、企業の広告費は削減と、広告業界には厳しい状況
(いままでが理由なく良かった)ということも言えるのかも
しれませんが、こうした社会変化を予測していく力
(勝手に作ってしまう力もあると思いますが)を活力に
様々なことができるんだあと感じました。

ちなみに、野村総合研究所の2冊。こちらはずるい感じも
しますが、いままで語りたくても語りつくせないでいた決済や
IDという部分を上手に整理されたと思います。

目新しさから、もう一度、身の回りをよく観察していく
その中に、2015年はあるのかもしれません。

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