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2009年5月24日 (日)

聖書をめぐる三十一夜話

太田愛人さんの
「聖書をめぐる三十一夜話」を読んだ。

僕自身は、あまり聖書をちゃんと読まないので
そこに書かれているエッセイは、とっつきにくさも
あったのですが、

けれどそれを超えて、古今東西、あらゆる人と
聖書との関わりが知れて おもしろかったです。

個人的には大好きな、マーク・トウェインが
イスラエルに行き、その後、旅行記を書いていた
ことを知って 驚きました。

また、バルビゾンの画家、ミレーのことなども
書かれていました。

それにしても、世界の多くの人の背筋のように
聖書があるものと思いました。

仏経典もたくさんありますが、一般人の私に
とって身近なものは、どうしてもコンパクトなものが
多く、この違いはなんだろう・・・

それは単に宗教の強い弱いというものでは
ないのですが、不合理の合理のような、
物語の強さを感じました。

そういえば、ブランディングだって、物語性って
重視されますよね どこか似たような源泉が
あるのかもしれません。

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