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2009年4月12日 (日)

おみくじ事始め

おみくじは 嫌いではなくて 年に1度はお参りする寺院で
ひいたりもしているのですが

同じおみくじをひいたりすると やはり 何かあるのかなあ
などと思ったりもしますし

さて、そんな おみくじの発祥が、天台宗の中興の祖と
言われている第18代座主慈恵大師・良源という
平安時代のお坊さんであることを

大野 出 著 「元三大師御籤本の研究―おみくじを読み解く」

の出版で知りました。

ちなみに、ネットでいろいろとしらべてみると
よく、ツノをはやした鬼の絵が描かれているお札が
あるかと思いますが、

あれは 魔除けの意味があり、この良源が鬼に化けて
疫病神を追い払ったものといった伝承からきているそうです。
これを角大師というようです。

ということで、いまも暮らしに息づいている風習や信仰を
起こされたお坊さんのことを始めて知ったという
お話でした。

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