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あたらしい戦略の教科書

「はじめての課長の教科書」の著者 酒井 穣 さんの

「あたらしい戦略の教科書」とても勉強になりました。


前作は、一生課長にもなれないだろう・・・と思っている自分は
手にすることもなかったのですが(笑)

じゃあ そんな自分がビジネス書を読むのは
課長になれずとも 社長にはなれるかもしれないと思うからで

そんなことを書くと たくさん誤解を招きそうですが・・・
とにかく勉強と思っています。

さて、この本は、戦略の設定から実行までのプロセスを
シンプルに描きながら、実際にそこにある複雑な要素を幾重にも
解きほぐし解説してくれているので とても参考になります。

僕の中では、戦略論として語られている部分と
実際の現場のドロドロな部分のどちらについても言及されて
いて 頼もしい印象を持ちました。

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コメント

こんにちは。ご紹介いただいた本書の著者です。まずは本書のお買い上げ、ありがとうございました。また嬉しいコメントを頂戴し、ありがとうございます。

課長にならなくとも、課長の教科書にもそれなりに意味が・・・なんて宣伝をしちゃいけませんね(笑)。今後とも、よろしくお願いします!

投稿: 酒井穣 | 2009年3月13日 (金) 05時08分

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