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2009年3月

予備校・四谷学院の労働争議

仕事で四ツ谷駅前を歩いたのですが・・・
予備校の四谷学院では、ベテラン講師の解雇を進めているようで
それを訴えるビラが配られていました。

CMでしか知らなかった予備校ですが、ビラの内容を見たり、
その様子をビデオ撮影している予備校の職員の方などを
拝見すると、さてどうなのかなあ・・・と思います。


【関係リンク】

■四谷学院
http://www.yotsuyagakuin.com/

■なんぶユニオン
http://blogs.yahoo.co.jp/nanbuyunion/47611210.html

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あるコラムから

朝日新聞出版の「一冊の本」に掲載されていた
作家:橋本治氏の言葉が面白い

近頃の政治についてなのだけど

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「政治家は国民が選ぶ」ということになっていて、
「選ぶ」というシステムだけあって、「選ばれてしかるべき候補」が
存在していないっていうのは、どういうことだろう?
「選挙に出る政治家候補者」はいて、そういう人達が政治家になって、
でもそこから「総理大臣になってしかるべき存在」がセロに近いって、
どういうことだろう。

(中略)

二世、三世の政治家がゾロゾロいて、しかもその人達が
「果たして政治家としての適正はOK?」なのと疑問符がついちゃう
ような人達ばかりだったら、「一体、日本人はなにを選んでたんだ?」
ということになる。
------------------------------------------------------

なんとわかり易く書いているな・・・と思いました。
まるで 非のつけようがない。

一方で、もしかしたら日本って昔からこうだったのかなと、
そういう状況が一番平和で、そうでなくなって物騒な感じに
なってくると大変なことになったりするのかなあと

現在がとてもラクな時代ではないけども
何か時代の空気の中に、あえて今を甘んじているような
気配を個人的には感じます。

さて、いかがでしょうか・・・。

 

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人間関係とクチコミ

「消費者間の相互作用についての基礎研究―クチコミ、eクチコミを中心に」
濱岡 豊・里村卓也著

の中に紹介されている、

弱い結びつきの強さ理論(The Strength of Weak Ties) おもしろい!
と思いました。

ただ、この理論にも否定的な見方もあるようで、人間関係や社会関係と
コミュニケーションについて勉強できたらいいなあと思いました。

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売り方から変えなくちゃ・・・

中谷 巌 氏の
「資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言」

中谷氏の日産を休職されてのハーバード留学のお話や、
その時の学生生活など
学問への姿勢に関心しつつ、また深い見識や真摯に
語られている行間にとても感慨深いものがありました。

しかしながら、もし市場経済や資本主義の見直しを
提言されるのであれば、従来の出版のほかにも
もっと安価に提供したり、WEBでの提言や
様々な方法があったのではないかと思いました。

それこそゲリラ的な方法もあるだろうし、
そうやって多くの人の共感を得ることが使命では
あったのではないかなあと・・・。

ちなみにご紹介までにアマゾンへのリンクも
おいておきますが、別にこのリンクは購入を
促すというよりは、画像を載せたいといった
レベルでのご紹介です。悪しからず。


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市場は創れる

イー・アクセスの千本倖生さんの本

「挑戦する経営―千本倖生の起業哲学」千本倖生著

を読んで、確かに新しい市場を創ることはできると
思いました。

また、ページをめくっていて、結果的かもしれませんが
まっすぐな一筋の線のようなものを感じて、
それは結果的かもしれませんが、大切なものを貫く
姿勢に感銘を持ちました。

いつかお目にかかれるチャンスがあったら嬉しいな
と思います。

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あたらしい戦略の教科書

「はじめての課長の教科書」の著者 酒井 穣 さんの

「あたらしい戦略の教科書」とても勉強になりました。


前作は、一生課長にもなれないだろう・・・と思っている自分は
手にすることもなかったのですが(笑)

じゃあ そんな自分がビジネス書を読むのは
課長になれずとも 社長にはなれるかもしれないと思うからで

そんなことを書くと たくさん誤解を招きそうですが・・・
とにかく勉強と思っています。

さて、この本は、戦略の設定から実行までのプロセスを
シンプルに描きながら、実際にそこにある複雑な要素を幾重にも
解きほぐし解説してくれているので とても参考になります。

僕の中では、戦略論として語られている部分と
実際の現場のドロドロな部分のどちらについても言及されて
いて 頼もしい印象を持ちました。

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月刊京都がおもしろい。。。

それほど京都フリークなわけでもないのですが、
たまたま手にした月刊京都(白川書院)が面白かったです。

【月刊京都】http://www.gekkan-kyoto.net/


2009年3月号だったのですが 特集は朱印集め

これも結構、趣味にされている方が多いようで
人気らしいのですが・・・ 寺社めぐりが好きな僕には
ぴったりの内容で

おそらく京都の人用の情報誌のようにおもうのですが、
東京で手にするガイドブックと違って、

ちょっと小さなお店の名前だけの広告を載せて
いるお店も老舗ですし、気の利いた広告ではないので
住所を手掛かりにするしかないような面はありますが、
人づてに教えていただいたことのある名前ばかりを
目にするので、ガイドブックよりいいなあと思ってみたり、

占い鑑定のコナーでは、易による読者からの鑑定が
とても詳しく掲載されてたりして驚いてみたり

※普通ここまで掲載しないでしょう・・・というくらい
 書かれています。

これが京都なのだ・・・と思わせる質感をもっています。

京都以外の方で、京都が好きな人には有名な雑誌
なのかもしれませんが・・・地域雑誌の良さを教えてくれる
1冊です。

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ネットになっても頑張ってくださいね。「谷根千」

地域雑誌、谷根千が2009年夏で終了されます。
寂しい気持ちもするのですが、

ベスト・オブ・谷根千―町のアーカイヴス


を読んで あらためてすごいなあ~と
思いました。

今で言えば、若い女性3人が社会起業した
とも言えなくはありませんし、
この地域雑誌を手にして、色々なことを
はじめられた方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、アーカイブをめくっていたら
知人の投稿が収録されていて、びっくりしました。
これも地域に根ざしているからこそですねえ。

ちなみに、谷根千はネットに移行されるとの
ことです。

どんな風になるのか楽しみです。

■谷根千
http://www.yanesen.net/

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