« 会社の数字本 | トップページ | 景気対策としての総選挙 »

2009年2月 3日 (火)

写真展 中山岩太・柴田敏雄 (東京都写真美術館)

いつもながら、お友達からいただいた招待券(感謝)
にて、東京都写真美術館の

・甦る中山岩太 モダニズムの光と影
・ランドスケープ柴田敏雄展

を観てきました。

■甦る中山岩太 モダニズムの光と影
http://www.syabi.com/details/nakayama.html

こちらを観て感じたのは
「写真がおもしろかった時代」といことです。
いまだって十分、おもしろいのですが、
作家が撮影の際に苦労したこととか、これを撮ろう
といった様子が伝わってくるような作品群でした。


■ランドスケープ柴田敏雄展
http://www.syabi.com/details/shibata.html

こちらは、山村に生まれた私にはおなじみと
いいますが、ダムや工事現場といったものが
撮られているのですが、大伸ばしにするとインパクト
があって、圧倒させられました。

「美の発見」という部分があるかなと感じつつ
こうした開発を繰り返しているという事実と
どのように向き合えばいいのかと思ったりも
しました。


どちらの写真展も、思いがけずボリュームがあり
見ごたえがありました。もう会期は残りわずかですが
おすすめです。

ちなみに、結構、たくさんの来場者がいました。
また、3月からは「やなぎみわ展」があるようです。
注目です。

【参考図書】


« 会社の数字本 | トップページ | 景気対策としての総選挙 »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 会社の数字本 | トップページ | 景気対策としての総選挙 »

最近のトラックバック

2014年8月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ
フォト

いつか読む本