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2009年1月22日 (木)

ワークライフアンバランスの仕事力(田島弓子著)

マイクロソフトの日本法人にいらした
田島弓子さんの

「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」

を読んで、とくにその経歴を拝見しながらぼーっと

仕事には 「与える仕事と奪う仕事」があるのではないかと
感じました。

別に、面識ものな著者がどちらかだというのではなく
自分自身がしている仕事はそのどちらであろうか
ということがとても重要なことに思いました。

もちろん、奪う側面がなくては出世街道のようなものは
歩けないのかもしれませんし、仕事を楽しむことも
できないと思うので、甲乙をつけるわけでも、自分が
どちらだということでもなく、今後の指針としてそうした
視点もありかと思ったのでした。

さて、本自体はとても素直に仕事への取り組みのことが
書かれていると思います。また、個人的に役にたちそうな
ことが書いてあったのでご紹介。

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■「話しかけないでオーラ」から抜け出るための
 2つの習慣

①1時間に1回は必ず席を立つこと。そしてそのとき、
  周囲にいる部下や同僚に無理やり5分でも話し
  かけるようにする。

②小さなチームの場合は、定期的に30分程度の
 報告ミーティングをセッティング。そこで
 コミュニケーションを図る。

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