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2009年1月 6日 (火)

コミュニケーションの本

NLP(神経言語プログラミング)というと何やら
難しそうですし、高い受講料のセミナーがわんさかと
ネット上にはあるのですが・・・

それはさておき、

堀井恵さんの
「恋も仕事もあきらめない―NLPで身につく5つの人間関係術」

はとても勇気を与えてくれる1冊と思いました。
タイトルを真に受けると男性は少し、恥ずかしいのですが(笑)

ラポールと言われるコミュニケーションスキルの3つの
基礎をわかりやすく解説してくれていて、さらにその
上位の概念へ。

代表システムと呼ぶ、その人が、何をコミュニケーション時に
重視するか(視覚・聴覚・体感覚)にを理解していけば、
確かにお互いの理解は深まりますよね。

上司にもいますよね、文章が多い報告書を喜ぶ人と
グラフ好きの人って・・・などなど

さて、最後に書かれていたNLPの基本の考え方
別にある主のテクニックというわけではなくて
人が自然に暮らしていくなかでの考えの根底のようなものに
いいのではないかと思いました。

人は幸せに暮らすために生きているし
その力は十分に備わっている
自分の地図は自分で作っていく

そうしたことが書かれていましたが、
なるほどと思います。

また、そうした真摯な考え方が
そもそも コミュニケーションの基本なのかも
しれません。

個人的には、人間はそれ程、強くないだろうと
いつも思っています。

それ故に、様々なガンバリが奇跡をもたらして
くれるのではないでしょうか。

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