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2009年1月

会社の数字本

弘兼 憲史さんの
「知識ゼロからの会社の数字入門」
なかなか面白いです。

僕自身、会社の数字は苦手で、何冊も本を手にしましたが、
知人からすすめられた本とか、こうした漫画が少し混ざって
いるもののほうが いいのかもしれないと思うこの頃です。

ちなみに、この本、エクササイズがついていて
損益分岐売上高を求めさせるなんていう問題もついていて
本格的です。

さて、NHKでも経済の番組やっていますよね
「出社が楽しい経済学」土曜日の午後11時から総合

番組URL
http://www.nhk.or.jp/shussya/index.html

第1回目をみて (テーマはサンクコストでした・・・)
おもしろかったので、本も読もうと思いつつ、
番組のドラマ部分に登場するOL役の杉野なつ美さんを
WEBで調べていたら・・・ あ 脚本も担当されていたんだ
ということがわかり 次回をみるのも楽しくなりました。

SETのつぶやき
http://set.cocolog-nifty.com/gekidan/2009/01/post-a341.html

楽しく会社の数字や経済に強くなろうと
時節柄思う次第です。

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年賀状当選するでしょうか?

お年玉付き年賀はがき の当選が発表になりました。
さて 我が家でいただいた年賀状、当たっているでしょうか。
たまにはあたりたいな・・・。


2009年お年玉付き年賀はがき年賀状
当選番号はこちらから

http://www.yubin-nenga.jp/otoshidama/number.html

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ワークライフアンバランスの仕事力(田島弓子著)

マイクロソフトの日本法人にいらした
田島弓子さんの

「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」

を読んで、とくにその経歴を拝見しながらぼーっと

仕事には 「与える仕事と奪う仕事」があるのではないかと
感じました。

別に、面識ものな著者がどちらかだというのではなく
自分自身がしている仕事はそのどちらであろうか
ということがとても重要なことに思いました。

もちろん、奪う側面がなくては出世街道のようなものは
歩けないのかもしれませんし、仕事を楽しむことも
できないと思うので、甲乙をつけるわけでも、自分が
どちらだということでもなく、今後の指針としてそうした
視点もありかと思ったのでした。

さて、本自体はとても素直に仕事への取り組みのことが
書かれていると思います。また、個人的に役にたちそうな
ことが書いてあったのでご紹介。

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■「話しかけないでオーラ」から抜け出るための
 2つの習慣

①1時間に1回は必ず席を立つこと。そしてそのとき、
  周囲にいる部下や同僚に無理やり5分でも話し
  かけるようにする。

②小さなチームの場合は、定期的に30分程度の
 報告ミーティングをセッティング。そこで
 コミュニケーションを図る。

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刑事モノに登場する確率の高い俳優、片桐竜次さん

俳優の 片桐竜次さん
http://www.toei.co.jp/actors_center/profile/katagiri.htm

人気テレビドラマの「相棒」の刑事部長役もそうですが、
ちょっと時間があって自宅でドラマなどをみてしまうと
毎日のようにみかけてしまうのです。

例えば 1週間に数回・・・ みんな刑事役だったりしてます。

■TBS系 月曜ゴールデン 「世直し公務員 ザ・公証人1-7」
1/14日(水)
■テレビ東京系 水曜ミステリー9 「山岳救助隊・紫門一鬼 北アルプスシリーズ1-10」
1/15日(木)
■テレビ朝日系連続ドラマ 「おみやさん1-6」

観ているほうも観ているほうですが
あまりにも同じ顔をみかけるので調べてしまいました。

ところで やはり 東映ってすごいなあ とも思いました。
どのようにメディアが変遷しようとも、コンテンツを作る部分は
残るわけで、本当の意味での実力って不変なものかと。

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あおるのもなんですが、信用偏差値

クレジットカードに関する取材の多い、岩田昭男さんの

「信用力」格差社会―カードでわかるあなたの“経済偏差値”

読んでいると、ちょうど総量規制などが日本でも行なわれますが、
これから どんどん個人の信用情報が大切になっていくのだろうと
思いました。

また、サブプライム問題の根底に、アメリカにおける信用格差
があり、その根幹のクレジットスコアをマーケティングツール
として利用、低所得者を中心とする信用力の低い人たちを
食い物にしていったプロセスが介在していることを忘れては
いけませんね。

ついつい、金融政策といった想像もつかないような金額の
お金のお話をしてしまいがちですが、ミクロにも目を向ける
べきではないでしょうか。

本自体は、クレジットカードのマーケティング活動とも
結びついていないわけでもなく、おすすめのカードといった
内容もあるのですが、少し社会的な視座が入っている
という感じです。

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いろいろなアヴェ・マリア

アヴェ・マリアのCDを聴いて
いろいろな作曲家のアヴェ・マリアが
あることを知った

そのCDの解説によると
そもそも「アヴェ・マリア」とは

懐妊を知ったマリアを
天使ガブリエルが力づけるルカ福音書1-28の言葉と
予言者ヨハネを身ごもった聖エリザベスがマリアを
祝福する同42節の言葉をつなげた

教会の私的な祈祷の言葉 とのこと。

ふーんと思いつつ、いろいろな作曲家の作品
(中には歌詞が祈祷文ではないものもあるみたいですが)
を聴いてみると どれも心地よくて
あ これも・・・ といったのもあって
まだまだ 知らない アヴェ・マリアを探してみたく
なりました。 

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コミュニケーションの本

NLP(神経言語プログラミング)というと何やら
難しそうですし、高い受講料のセミナーがわんさかと
ネット上にはあるのですが・・・

それはさておき、

堀井恵さんの
「恋も仕事もあきらめない―NLPで身につく5つの人間関係術」

はとても勇気を与えてくれる1冊と思いました。
タイトルを真に受けると男性は少し、恥ずかしいのですが(笑)

ラポールと言われるコミュニケーションスキルの3つの
基礎をわかりやすく解説してくれていて、さらにその
上位の概念へ。

代表システムと呼ぶ、その人が、何をコミュニケーション時に
重視するか(視覚・聴覚・体感覚)にを理解していけば、
確かにお互いの理解は深まりますよね。

上司にもいますよね、文章が多い報告書を喜ぶ人と
グラフ好きの人って・・・などなど

さて、最後に書かれていたNLPの基本の考え方
別にある主のテクニックというわけではなくて
人が自然に暮らしていくなかでの考えの根底のようなものに
いいのではないかと思いました。

人は幸せに暮らすために生きているし
その力は十分に備わっている
自分の地図は自分で作っていく

そうしたことが書かれていましたが、
なるほどと思います。

また、そうした真摯な考え方が
そもそも コミュニケーションの基本なのかも
しれません。

個人的には、人間はそれ程、強くないだろうと
いつも思っています。

それ故に、様々なガンバリが奇跡をもたらして
くれるのではないでしょうか。

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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
ちょっと遅い挨拶ですが、年始はバタバタとして
おりまして・・・

実家に帰ったり、なぜか実家の両親が泊まりに
来てみたり、そんな中、恒例となった箱根駅伝の
応援と新年会を親しくさせていただいている
友人たちとできたりと・・・

ありがたいお正月を過ごすことができました。
その分、ブログはなおざりになってしまいましたが、
昨年に増して、ご覧いただければ幸いです。

普段、なかなかいろいろな方とお目にもかかり
ますが、さて自分の趣味とか関心のあること
といったことをお伝えする間もないといった
ことがよくあります。そんなときにも、このブログを
ご覧いただいて、次はこんなことを教えてあげよう
・・・・・などと利用いただいても、また嬉しいです。

さて、そんなこんなですが、
手にした1冊に次のような言葉がありました。

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家出をして、人間はどこへいくかと言えば、また
もう一軒の家へたどりつくんだ。
放浪はかっこいいけど、一生放浪してすごすには、
とてつもない勇気と才能が要る。
家なんて要らない、地球がおれのすみかだと言え
るほど、人間は自由じゃない。
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ちょうど派遣村といったニュースもあって、
これは家出とは違いますが、不安であることに
変りもなく、自分だってその可能性がある
といったことを想像しながら、一方で新年に成して
いきたいことなどを考え、肯定とも否定とも
言えない中をズバリと語っているなあ・・・と
思いました。

この一節は、イースト・プレスから出ている
「谷川俊太郎の問う言葉答える言葉」に
収められています。

谷川俊太郎の様々な詩集から、とられた
一節を

自分、生きる、こころとからだ、愛、青春、
暮らし、年をとる、死、子ども、詩と言葉

といったテーマごとに分類されていて
詩集を読むよりは格言集めいていて
お茶目な部分もありますが、
年の始まりに読むには不釣り合いのようでも
それはそれでいいのかと思いました。

さてさて、どうか皆様、よい一年をお過ごしください。
ただただ祈り、それを続けることができたなら
それこそが幸いと考えております。

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