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2008年12月14日 (日)

キレない子どもの育て方

子どもとの接し方は いろいろ考えることが
よくあります あまり育児書を読んでという
ほどでもないのですが、

感情面、メンタルな部分は気になって
ついつい読んでしまいます

諏訪東京理科大学教授の
篠原菊紀著
「キレない子どもの育て方」

子どもと接する時間、とくにじゃれあったりする時間
すごく重要だなあと思いました。
また、その感情の減少がみられるのが、長い年月
たってからということが多いようなので、正解も
得にくいと思いますが、たとえば夫婦の仕事を
優先するとか、経済的な事情もでてきますが、
そしたひとつひとつの決断についても、親としては
覚悟もいるなあなどと思いました。

でも、キレるのは育児だけでなくて、大人の世界にも
当てはまることは多いと思います。とくに感情労働を
多くの人がしているような状況では難しいことも
たくさん起きるのではないでしょうか。

うつで苦しんでいる方も多いし、それは本人だけでは
なく、家族や周囲も苦しみます。

そう考えてみると、子育てを通じて社会的リスクとの
付き合い方も学んでいるとも言えてしまう、その状況に
悲しさも感じますし、その現実から逃げないことの
大切さを思います。

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