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2008年11月25日 (火)

フェルメールの魅力

フェルメール展に先日行ってきました。
昨日、24日も用があって東京都美術館に行ってきた
のですが、入場制限で待つ人がすごくて、

私は、都民の子供連れで半額になるといったサービス
がある日に行ったのですが、そこまで混んでいる状況
ではなかったので 良かったです。

そうした混み具合のお陰で、中はある程度ゆっくりと
鑑賞することができて、フェルメール作品のある場所
ではとくにゆっくりと見ることができました。

子供と一緒なので、なかなかではあるのですが、
どうにか 笑

そうして作品をみながら、なぜフェルメールに惹かれる
のかということを考えました。

こんなことを言うと笑われますが、フェルメールの作品
を前にすると、たとえつまらない窓枠のすみのほうでも
いいので、実際に手で触りたくなるような印象を僕は
いだきます。

ディテールがあまりにも精巧で、かつありのままの
明るさのように感じて、とにかく絵の中に入って
歩き進みたいといった感情を抱きます。

もちろん、できないことではあるのですが、
その不思議な錯覚に僕は引き込まれていきます。

国内でまとめて作品をみることができる機会は
なかなかないので、とても嬉しいです。

それと、別の話ですが、都美術館では、たくさんの
美術団体の展覧会が開かれています。それも結構、
無料で。

なので、企画展とこうした美術団体の展覧会を
上手く結び付けてもいいかと思いました。

ただただ並んでいるのもつまらないですし、
整理券ではありませんが、

そうして、芸術作品の過去と現在を観ることが
できれば、未来も楽しいものになるのではないでしょうか。

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