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2008年11月 6日 (木)

考え方の考え方

指南役というなんでしょうか会社でしょうか
制作会社でしょうか・・・

草場滋、津田真一、小田朋隆の3氏をメンバーとする
グループが書いた

「考え方」の考え方(大和書房刊)

シンプルに発想方法についてのイロイロが書いてあって
参考になります。

プランニングをしているときに、はたしてこのアイデアは
いいものか・・・?と不安がよぎることがたくさんあります。
その時に、前向きに考える時間を与えてくれる秘訣が
書かれているように感じました。

以下、目次から基本のポイントをご紹介。
エピソードや実例がいろいろと掲載されていて本を
読むとおもしろいです。

1)はじめにゴールを見る
2)とりあえず書き始める
3)ルビッチならどうする?
4)必ず正解がある
5)アイデアはある日突然ノックする
6)制約はチャンス
7)立ち位置は関係ない
8)アイデアは夜作られる
9)機は熟す
10)笑えること
11)具体的であれ
12)逆転の発想
13)引き算の美学
14)積極的に模倣する
15)ネーミングのコツ
16)タイムリミットは30秒
17)アイデアは美しい
18)最後に勝つのはオリジナル

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