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2008年10月21日 (火)

ハロウィンのチョコレート金貨

息子がハロウィンのかぼちゃの入れ物に
ついてきた10枚ほどの金貨を手にしながら

これ「チョコレート」のにおいがするねえ
でもお金だから食べられないよね・・・

と家内に話しているようです。

どうしてチョコレートが子供の手に渡って
しまったのかとも思いますが、
やはり、これチョコレートだよとは言えず

(そんなことを言ったら大変なことになります)

一方で、このまま日に当たって溶けてもしたら
困るな・・・とか

大人たちで食べてしまおうか・・・など

(でもバレたら大変ですよね。
 大人を信じられなくなったりして))

そして気づくと、金ピカに光っている金貨が
幼稚園のバザーからの影響か

お金を持っていることがすごく嬉しくらしく
自分のポーチにしまってみたり、

おもちゃ箱にいれてみたり

とにかく大切にもしている様子をみると
これまた食べちゃおうよとも言えません。

どうしたらいいでしょうか。

どこかお店で同じようなチョコレートの
お菓子を買って、食べさせたら
これもモシヤ・・・と気づくでしょうか。

はたまた、遊びすぎて包装している
金色の紙がはがれて、チョコレートが
顔をのぞかせることになるでしょうか。

どんな結末が訪れても
どうやら ひとつの宝物になりそうと
感じています。
それこそが大切な金貨でもあるのでしょう。

さて、子供の思い込みはときに神聖なもので
あると感じます。

それはそこに子供だけの世界が芽生え、
それが犯しがたく安息であり成長を与えて
くれていると感じるからにほかなりません。

そんなことを思いました。

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