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2008年10月 5日 (日)

シュタイナーの考える育児

「シュタイナーは、こどもの最初の7年間でからだを
つくりあげた力は、6、7歳で、今度は、記憶を
やしなう力、学ぶ力に変化してゆくと考えました。」

「親の愛は、あなたを信じてやってきたこどもの愛に
応えるだけなんだ、とシュタイナーは言います。」


この2つの言葉を、ローター・シュタインマン著
「シュタイナーのこどもの育て方 おとながこどもにできること」

からみつけました。

前者は幼児教育、後者は、親と子供のかかわり方
についてでしょうか。

ぼくはシュタイナー教育についての知識はありませんし
その是非のようなことを語ることはできませんが

たくさんの親子がいて、私もそのひと組であるのですが、
私たち夫婦と息子、娘との間は特別であり、ほかの家庭
より優れているんだ・・・と思いこんでみても、どうやら
子どもたちはほかの子供と同じように育っていくし、
僕ら夫婦だって、劣ることはあっても何かがすぐれて
いるわけではない。

なのに、そうした自意識のようなものを持ちながら
家庭があって、その本質はなんだろうかと思うとき
このシュタナーのいっている「愛」のようなものが
あることを認めればいいのかなあと思いました。

それはそのはずです、あまたの男と女がいて
まあ、結ばれていくには何かしらの心理作用が
必要なのですから、気持ちが動くことを否定はできないし
それゆえにいろいろな結果を受け入れてもいくことに
なるのです。

では、恋愛や結婚と子育てに交わされる愛情は
同じものでしょうか、それとも異なる性質のものでしょうか。

考えること自体が不毛のようにも思いますが、
僕には解はみつからなくて、

ですが一方で、シュタイナー的なのかどうかわかりませんが、
何事も自然にまかせておく、ほおっておく、自然の摂理のような
ものに身を委ねるといったことでいいのかもしれないと
思いました。ちょっと脱線気味です・・・。

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