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2008年10月 3日 (金)

フューチャーセンター もどきでも あったらいいな。作りたい。

多摩大学大学院教授 紺野 登さんの
「儲かるオフィス」

タイトルよりも中身は真面目です。
だいたいは、下に書いたWEBでの連載原稿が
まとまっているものなのですが

これからの雇用形態などをみすえて
ナラッジワーカーのためのワークプレイスを
海外事例や日本企業の事例などを紹介して
くれています。

参考URL
■紺野登の「知で革新するワークプレイス」(連載は終了)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/office/column/20061220/503635/


雇用形態も変化するでしょうし、オフィスの住環境も重要だと
思うのですが、

ヨーロッパでうまれているという
政策や経営戦略などを論じたりする「フューチャーセンター」と呼ばれる
ナレッジのたまり場みたいなスペースはいいなあと思いました。

日本でも、例えば、住民活動のために公共の空間を開放したり
している場所がありますが、そういう場所がたくさんあれば
いいのにと思いました。ボランティアや社会起業がワイワイ
できる場所があったらおもしろいですよね。

政党もそうした提案をすればいいのに・・・ 安くできるし
(官僚が作ると高くなるかもしれませんが)

もちろん、こうしたモノは市民が先にやるのがいいのですが

10数年前、ある公民館にいったら、喫茶スペースが
まさしくそうした場所として開放されていたことを思い出しました。
小さな地方の田舎町ですが、もしかしたらそうした場所に
なりえる空間が、地方にはたくさんあるのではないでしょうか。

これを真剣に有効活用してみる、いかがでしょう・・・。

僕自身は そんな不動産もってませんが、何かそうした
交流の場をつくってみたいと思いました。

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