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2008年9月 9日 (火)

ホスピタリティ

ザ・ウィンザーホテル洞爺の社長、窪山哲雄さんの著書
「ホスピタリティ」を読んで 感動しました。

本の見た目・体裁では、小ばかにしていたのですが、
サミット後で、話題もありますし(すみません)
読んでみて とてもいいなあと思いました。

私が感じたポイントは


ホスピタリティに範囲はなくて、それを迷った瞬間
コンプレイン(苦情)が生まれる。
範囲を自分で決めるのではなく、お客様の顔色、
目の奥に映るメッセージを読むべき


秘密のヌードルショップ
セクシーさとは「ワクワクすること」


現代のリスクマネジメンとは、「お客様は神様です」
ではなく、お客様も人間、従業員も人間であるという
捉え方。
従業員も企業に、本当の意味での品格や堂々たる
哲学を求めるはず。


ちなみに、バスルームに炭酸・無炭酸の数種類の
ミネラルウォーターを用意されているそうなのですが
意識して炭酸の弱いものも揃えているところの
理由がとても面白かったです。

柔軟で、かつ生活のあらゆるシーンをイメージして
非日常空間であるリゾートを作り上げている。
そんなことを感じました。

その微炭酸でおすすめのミネラルウォーターは
「シャテルドン」というらしいのですが・・・
ちゃっかり 大塚ビバレッジが輸入していました(*^_^*)
http://www.otsuka-bvrg.co.jp/products/chateldon/index.html


【参考】
ザ・ウィンザーホテル洞爺
http://www.windsor-hotels.co.jp/toya/


 

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