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2008年8月19日 (火)

ブランディングにおける広告とPR

関橋英作さんの「ブランド再生工場」

この中に 素敵な言葉をみつけました

「広告がブランディングの探検家だとしたら
 PRはブランディングの建築家」

なるほどおと思いながら、PRの世界にも憧れるのですが、
PRが注目される昨今、単に話題を作るだけでは
無理が出てくるのだろうと想像します。

CSRは当然、消費者が厳しい視線を持つわけなので
その商品自体の品質や、その製造工程なども
命取りとなるわけで、

先に読んだ ディープエコノミーではありませんが、
高い納得性をあまり難しくない形で消費者に
訴求することが すごく重要になるのではと
勝手に感じています。

逆に、時代や社会にあわない製品を作って
販売に予算を費やしてもキビシイ結果が待っている。
そうして、社会自体が静かに正しいと思える道を
選択しているのではないか。

そう考えたときに、普段のビジネスが、
そうした良識に沿っているかどうかを常に
自問することが、とても欠かせなくなっていると
思います。

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