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2008年8月19日 (火)

ディープエコノミー

私たちは 知ってしまうからだと思うが、
今日食べたラーメンが微妙に値上がっていて
その理由をだいたい想像できたりする

そんなふうに、環境のことや資源のことを
肌で感じる暮らしをしている。

環境ジャーナリスト
ビル・マッキベンが書いた「ディープエコノミー」
はあらゆる選択肢がまだ残されていることを
教えてくれる。

そうした事例がたくさん詰まっていて
普通にビジネスプランやモデルを考えるときにも
参考になりそうな本です。

ただし、何か一つの答えを見つけようとするような
読み方は適さないかと思いました。

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コメント

まさに、企画で困ってる今の状態に効きそうな1冊!
最後の2行アイタタタ~^^

メイさま

コメント ありがとうございます。
ちゃんと読めば何かつかめるのかと
思うのですが、

環境とか サスティナブルって
大きな方向はあるように思うのですが、
その解法はいろいろあって

結局は多様性を認めようとか
尊重しようとなりがちかなあと
感じています 笑

また きっとこうしたことを
尊重する人たちは
何かおしつけることも好きでは
なかったりするみたいで・・・

でも ビジネスの常識があるとしたら
それを崩せるんだよ~といった
事例は多くうまれるのかと思って
います。

それらをうまく摂取できると
おもしろいのではないでしょうか。

生意気なことを言ってしまいました
汗・・・。

楽しくお酒を飲みたい
そんなことを考えているこの頃です。
(笑)

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