白洲正子の宿題
白洲信哉著
「白洲正子の宿題」を読みながら
これはとても綺麗な写真ものっていて
出版社のWEBにはこんな紹介がでているのですが
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著者の祖母である白洲正子がその著作のテーマの1つ
としていた「日本の神」の実体を追い、日本各地の祭り
や寺社を訪ねた紀行随筆集。
【担当編集者からオススメの一言】
著者の祖母であり、共に旅をした白洲正子が自分の
著書の其処彼処でふれ、彼女の著作のひとつの
テーマになっていた「日本の神」。それは何なのか。
一年にわたって日本各地の祭りや神社などを訪ね歩き、
紀行随筆を家庭画報で連載したのが昨年。
このたびその12回分の連載と新たに加筆した沖縄編が
一冊の本となりました。著者と親交があり、神社や
日本人の信仰心に詳しい脳科学者の茂木健一郎さん
による特別寄稿も収録します。
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よくまとめられていて、白洲信哉氏の一言に
ときたま、ぐっときてみたりとしながらふと、
カミのあり方が、我々のあり様なのかなあ・・・ と
そんなことを考えました。
日本には色々な神様がいて、でも、著者が
訪れている各地の風景は、どうも自分の中
では遠い存在のようなものばかりで、
回帰したいけど 回帰はできない でも
気になるといったもどかしさを感じました。
僕自身の問題として、これらをたくさん摂取
していくのか、それとも記憶に留めておくのか
はたまたどんな変化のしようがあるの
でしょうか。
カミのみぞ知るという部分かも
しれませんが、とくに自己主張もしない
日本のカミガミ
そのおおらかさに甘えてばかりいて
いいのだろうか そんなことを考えました。
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コメント
白州家はすごいなと思います。
だんなさんは、大好きです。
生き方が。
最後は農業やりたいですね。
投稿: YASU | 2008年7月27日 (日) 00時15分